間違えないで欲しい矯正のこと

リスクに対する考え方

成長期のお子さまの矯正は、骨格や歯列の成長を見越して行う必要があります。

「動いている自動車を停めないで修理する」ような感じですね。

一般的に、小学3年生の時点で、将来の歯並びはおおよそ予想できます。

しかし、あくまでシミュレーションなので、多少のリスクは伴います。ですから成長の度合いを逐一観察し、その状態に応じてベストな矯正を行っていきます。
逆に、リスクを恐れるあまり「しばらく様子を見ましょう」という姿勢を取るのが、いちばん無責任といえます。
「気にしたときが、始めどき」なのです!

終わった後のケアは大切?

矯正後に歯を使い続けていると、歯並びは次第にずれて、悪くなっていきます。それを最小限に止めるには、定期的なメンテナンスが必要になります。もちろん、日頃の正しい歯磨きも重要なことはいうまでもありません。
メンテナンスを怠らず、美しい歯並びを維持しましょう。

矯正専門医院と一般歯科医院さんの違いを教えてください

一般歯科医院さんでも、矯正は行っています。しかし、大きな違いは高い専門性とアフターケアだと思います。

また矯正は、一生にたった1回きりの治療といえる非常に重要なものです。おのずと医院選びには慎重になるものです。
そのため当院では、矯正のセカンドオピニオン的な相談もお受けしています、
他院で矯正治療を継続中で、何かお悩みのことがある場合、お気軽にご相談ください。